はじめまして。

  プロ心理カウンセラー、桑島隆二  と申します。


  はこれまで


  「引きこもり」「ニート」
  「うつ」「パワハラ」
  「家庭内暴力」「不登校」
  「離婚」「DV」


  などの相談をたくさん受けてきました。

  また、以前は大企業の人事部に所属しており、やがて司法書士として独立しました。

  そして長い間、仕事を通して心理学と法律を学んで、身につけてきました。

  そのため、人事異動や心の問題ついて相談しやすい雰囲気があるのかもしれません。

  しかし、いくら経験豊富で心理学をたしなんでいたといっても、知人の紹介です。

  ご飯を食べたりお茶を飲んだりしながら、雑談のような形で相談にのっていました。

  その中で会社の人間関係について


  「きちんと仕事をしているのに、なぜか評価されない。」

  「今の部署から異動したいのに、自分には声がかからない。」

  「他の部署で活躍する自信はあるのに、認めてもらえない。」



  という相談はよくありました。

  そしてこのような人事異動の相談は、昔からとてもよくありました。


  どうして会社の人は、私の能力をわかってくれないんだろう。

  他の部署でチャンスさえもらえれば、絶対に活躍できるのに。

  このように思いながら、つまらない単純作業を延々と繰り返している人が多いのです。

  私は人間の心理について、学問としての知識をたくさん知っています。

  しかし相談者に学問の話しは、ほとんどしません。

  なぜなら机上の学問の話しは、現実の問題解決に何の役にも立たないからです。

  現実の問題解決の役に立つのは、本当に問題が解決された事例や体験なのです。

  そして本当に問題が解決された事例や体験を、私が学問という知識で裏付けします。

  ただの事例や体験談だけでは、その人の問題を解決できません。

  なぜなら他人の体験談は、その人にすべて当てはまるとは、限らないからです。

  だから私は、本当に問題が解決できた事例や体験談を、学んだ知識で裏付けしてきました。

  こうやって、より多くの人にあてはまるようにして、多くの人を助けてきました。




  いかに会社が自分のことをわかってくれないか話す人に、私はこう言ってきました。


  「あなたに原因があるから、人事異動の声がかからないんですよ。」


  こうやって言うと、必ず全員、次のように反論されます。


  「自分の欠点や問題点を、指摘されたことはありません!」

  「上司の指示は、すべてきちんとこなしています!」

  「やるべきことはやっているのに、認めてもらえないんです!」



  でも、考えてみてください。

  他の人は人事異動によって経験を重ね、順当にキャリアアップしているのです。

  でも、あなただけ、人事異動の声がかからないのです。

  他の人とあなたで、仕事の実力ですごい差があるわけはないはずです。

  それどころか実際は、あなたのほうが少し優秀だったりするのです。

  それなのに、どうしてあなただけ、人事異動の声がかからないのですか?


  それはあなたに「他の社員にはない、あなただけの原因」があるからです。


  他の社員は、上司へのアピールがうまいわけでもなければ、特別なコネがあるわけでもありません。

  それなのに、あなただけ人事異動から取り残されるのは、それなりの理由があるのです。

  あなた自身が言うように、仕事はきちんとこなしていますから、仕事の問題は何もありません。

  だから上司や職場の同僚も、あなたの欠点や問題点を指摘することはできないのです。

  しかし、あなたに欠点や問題点がないわけではないのです。

  実は上司や職場の同僚は、あなたの欠点や問題点を、うまく言えないだけなのです。

  もっと正確に言うなら、仕事に問題がないからこそ、あなたの仕事以外の問題点をどう表現していいか、わからないのです。

  上司や会社の人たちはあなたのことを


  「せっかく能力があるのに、おしいな・・・。」


  と思っています。

  上司や会社の人たちは、あなたに能力があることを、十分にわかっています。

  ただ、あなたの仕事以外の微妙な問題点を雰囲気や感覚で感じているから、どうしても人事異動の声がかけられないのです。

  普通の人は心理学のプロではありませんから、微妙な問題点をズバッ!と指摘できる上司などいません。

  だから「人事異動できないのは、自分に問題がある」ということに誰もが気がつかないのです。

  そして、自分のことを認めてくれない周囲の人たちのほうに問題がある、と勘違いをしてしまうのです。





  あなたが人事異動できない理由は、いくつもあります。

  その理由とはもちろん、仕事の能力のことではありません。

  繰り返しますが、仕事の能力以外の部分に問題があるのです。

  そして人事異動できない理由のひとつに、


  「他部署へ異動したい!」とよく言っている


  というものがあります。

  しかし実際には、


  他部署に異動したいと言えば言うほど、異動できなくなる


  のです。

  こんなことも知らないから、いつまでたっても人事異動できないのです。

  本人にしてみれば、異動したい気持ちを言わなければ声をかけてもらえない、と思っているのでしょう。

  ところが、それはとんでもない間違いなのです。

  もちろん他部署へ異動するためには、異動したい気持ちを言わなければ、わかってもらえないでしょう。

  しかし、他部署へ異動したいと言うためには、ある「条件」を満たしていなければならないのです。

  その「条件」を満たす前に「他部署へ異動したい」を公言すると、100%あなたは異動できません。

  つまり、自分で自分の首をしめるようなことをしているから、異動できないのです。

  あなたはまず「人事異動したい」と公言することを、ただちにやめてください。

  そして「人事異動したい」と言っていいための、「条件」とは何かを知ってください。

  それから条件を満たすための「正しい行動」をしなければならないのです。





  人事異動というのは、当事者や職場の同僚がまったく知らないところで、決められています。

  誰が、どんなことを、どのように評価して決まっているのか、まったくわかりません。

  すると、裏から手を回して決まるのかとか、コネのような人脈が必要なのかと疑ってしまいます。

  もちろん、コネのような人脈で決まる人事異動もあります。

  しかしほとんど人事異動は、コネも人脈も関係なく決まっているのです。

  もっと言ってしまえば、本人の希望すらまったく考慮されずに、決まっているのです。

  これは、とある大企業の人事部に在籍していた私の経験から、間違いなく断言できます。

  ほとんどの人事異動は、コネも人脈も関係なければ、本人の希望も関係ないのです。

  だから人事異動のために、コネを作る必要などないのです。

  極端な話、人事異動したい気持ちを言う必要もないのです。

  それならば、何を基準に人事異動が決まっていくか、わからないことと思います。

  実は、人事異動が決まっていく基準とは、


  異動先の部署で「問題」を起こさないかどうか?


  ということなのです。

  間違えないでください。

  異動先の部署で仕事ができるかどうか?ではありません。

  異動先の部署で「問題」を起こさないかどうか?です。

  「問題」とは、誰から見てもわかるような、わかりやすい問題ではありません。

  「問題」とは、仕事以外の微妙な部分のことなのです。

  たとえば「無意味な仕事も嫌がらずにやるかどうか」です。

  このようなことは、人事評価項目には記録されていません。

  なぜなら「無意味な仕事」など、建前として会社に存在するはずがないからです。

  しかし現実に「無意味な仕事」は存在するし、一部の人は無意味だとわかってやっているのです。

  それなのにあなたは「それは無意味だ」と公然と批判してきたはずです。

  あなたの指摘は、間違いなく正しいです。

  あなたの指摘は正しいからこそ、誰もあなたを間違いだと指摘できないのです。

  あなたは優秀だからこそ、その「無意味さ」に気がついたのです。

  しかし・・・。

  もう、おわかりですね。

  だから、異動できないのです。

  「それは無意味だ」と公然と批判するから、異動できないのです。

  しかも「無意味であること」は正しいから、あなたの行為を問題として誰も指摘できないのです。

  だからあなたは、誰からも自分の問題点を指摘されないから、どうして異動できないのか、いつまでたってもわからないのです。

  正しいことを正しいと言ってはいけないのですか?と聞かれる方がいます。

  答えは、


  「正しいことを正しいと、言ってはいけない」


  です。

  事実なら、正しいなら、何でも言っていいのではありません。

  いくら事実でも、いくら正しくても、人を傷つけてはいけないのです。

  会社の利益のために正しいことをズバズバ言ってもいい、は建前です。

  正確には、正しいことを言ってもいいのですが「言い方」というのがとても大切なのです。

  人事異動できない方というのは、こういう微妙なタッチがとても多くあるということを、全然知らないのです。





  自分は、こういう仕事をしたい。

  自分のこんな能力を使って、○○部署で活躍したい。

  誰にでも、このような希望はあるでしょう。

  そしてその希望を叶えるために、いろいろ努力をされているかもしれません。

  たとえば英語を勉強したり、何かの資格を取得しようとしたりします。

  もちろんそのような努力は、人生の無駄になることはありません。


  しかしその努力だけでは、自分の希望する部署に異動することはできません。


  努力が不足している、ということではないのです。

  実は努力を始める前の、目標設定そのものに問題があるのです。

  実は「希望の部署に異動したい」ということを目標にしていると、いつまでたっても希望の部署に異動できないのです。

  あなたが目標にしなければならないのは「自分の人生の目標」なのです。

  わかりやすく言えば、年齢とともに自分の会社の立場は変化していきます。

  ということは○○才ではこんな経験をして、○○才ではこんな仕事をして、○○才ではこんな立場で、こうやって人生を終える。

  こういうことを決めることが、自分の人生の目標を決める、ということなのです。

  その人生の目標の通過点として、○○部署への異動がある、ということなのです。

  つまり希望する部署へ異動するためには、


  人生の最後までに成し遂げたい大目標


  が必要なのです。

  目先の欲望だけにとらわれて、役に立たない努力をする人が多くいます。

  役に立たない努力をしてしまう理由は、その努力が大目標に沿っていないからです。

  日本はアメリカと戦争をしたとき、竹やりの練習をしていました。

  戦後にあの映像を見て、多くの人が失笑しました。

  しかし、どうして日本が竹やりの練習をするほど勘違いをしてしまったのか、説明できる人はほとんどいません。

  竹やりとは武器のことですから、いわば戦術です。

  それに対して、どうやって戦争に勝つかを考えることを、戦略といいます。

  日本が負けた理由を乱暴に一言で言うなら、戦略の間違いです。

  日本で戦術と戦略の違いを明確に説明できる人は、ほとんどいません。

  だから竹やりを失笑した人でも、自分が竹やりと同じような努力をしていることに、まったく気がついていません。

  もしかしたら、あなたがしている努力も、竹やりの練習と同じかもしれません。

  希望する部署に異動するためには、戦略論から人生の戦略と戦術を、きちんと知る必要があります。

  そして人生の戦略が正しければ、希望の部署に異動して、満足する人生を過ごせるようになります。





  人事異動するのに一番いい方法は、実際に人事異動できた人のやったことを、マネすることです。

  人事異動できない理由は、AさんもBさんも大差ないに決まっています。

  そして人事異動・部署異動の考え方など、どこの会社も大差ないのです。

  他部署の上司があなたを気に入るか、気に入らないか、それだけです。

  どこの会社も結局は、好き嫌いで決まっているのです。

  成功者は誰でも、他の成功者のマネをすることから始めます。

  だからあなたは現実に人事異動で脱出できた人と、同じ事をすればいいだけなのです。

  マネをするというのは、考えなくてもよいですから誰でも簡単にできることです。

  そして成功事例のマネをするということは、はるか大昔からの成功法則の鉄則なのです。

  私はこれまで、多くの「人為異動」「キャリア形成」の相談をたくさん受けました。

  しかし、話している内容はほとんど同じです。

  相談者は、個人的な事情を一生懸命話します。


  「どうして自分は認めてもらえないのか?」

  「上司が自分のことをわかってくれない。」



  ということを、必ず全員が言います。

  そして相談者は自分の悩みがいかに特殊であるかを話すのです。

  私は「あぁ、また同じか」といつも私は思っています。

  実は、いつまでも同じ状況で苦しみ続けているのは、その人に原因があるからです。

  そして相談者は全員、自分ではなく他人ばかりに焦点を当てて話しています。

  しかし相談者は「自分に問題がある」ということに気がついていないのです。

  でも相談者は、自分に問題があることに気がついていないし、どう対処していいかもわかりません。

  そこで私は、これまで人事異動できた他の相談者の事例を話します。

  そしてその通りにマネして、行動してもらうのです。

  人事異動できない理由が同じですから、認められるようになる方法も、すべて同じなのです。

  私はこうやって、多くの相談者を人事異動を成功させてきました。





  私は昔、ある大企業でサラリーマンをしていました。

  そして、職場で上司からいじめられていました。

  今で言う「パワハラ」です。

  私は会社を辞めたくて辞めたくて、仕方がありませんでした。

  でも、会社を辞めることができませんでした。


  「会社を辞めたら生きていけない。死んでしまう。」


  と思っていたからです。

  それでも上司のイジメは本当に苦痛で、耐えられるものではありませんでした。

  しかし会社を辞めたら死んでしまうと思っていたので、地獄のような日々が続きました。

  自殺することを、何度も何度も考えました。

  このままでは、自分がおかしな精神病になってしまうのではないか、とも思いました。

  自分の人生には何の価値もない、と絶望していました。

  いじめには本当に耐えられないが、会社を辞めることはできない。

  この悩みからどうやっても抜け出せずに、何年も苦しみ続けていたのです。


  そして絶望によってどん底まで落ちたとき、ふと気がついたのです。


  「自分を助けることができるのは、自分だけだ。」


  上司はたしかに、悪い人です。

  しかし現状をいくら嘆き悲しんでいても、誰も助けてくれないのです。

  自分にすべての問題があるからこそ、自分を助けることができるのは自分だけだ、ということに気がついたのです。

  そして法律、心理学、哲学を鬼のように勉強し続けました。

  上司のいじめに耐えることを、怒りのエネルギーに変えて勉強したのです。

  そして転職ために猛勉強を続けていたある日、


  「桑島君、○○部署へ異動だ!」


  と言われたのです。

  私は目がテンになり、キツネにつままれたようでした。


  自分の優秀さを、会社の人は絶対に誰もわかってくれない、と思っていたからです。


  だから、あまりの意外な展開に、あっけにとられるしかなかったのです。

  そして心理学と哲学の勉強がすすむうちに、ようやくすべての謎が解けました。

  なぜ自分は人事異動できなかったのか、どうして突然に人事異動になったのか、すべてわかったのです。

  結局私は会社を退職して、法律を使った仕事をするようになりました。

  そして人の悩み相談を受けているうちに、カウンセリングを数多くして、解決するようになったのです。

  自分が悩み苦しんだことが、こんなに人の役に立つとは、あの時は夢にも思いませんでした。






  相談者の話を聞くと、みなさんいろいろ努力されています。

  しかしその内容を聞くと


  「それは絶対やっちゃいけないでしょ!」


  ということを、平然とやっているのです。

  たとえば、


  「上司に対して、問題点をわかりやすく説明する」

  「仕事の指示内容に対して、有益と思える改善点を進言する」



  上記の2つは、上司に絶対やってはいけないことです。

  もちろん、相談者に悪意などまったくありません。

  それどころか、自分としては職場改善のために、良いことをしているつもりなのです。

  自分の行動が状況を悪化させていることを知りませんから、今は仕方がありません。

  そこでまず最初に、事態を悪化させる行動をやめさせることを、一生懸命アドバイスします。

  それから、相談者にゆっくりと話しをはじめていきます。

  話す時間は、だいたい5時間にも及びます。

  それぐらい時間をかけて話さないと、わかってもらえないからです。

  私は人から真剣に相談されると、適当に答えることは絶対にありません。

  相手が本当に真剣なのだから、こちらも自分の力をすべて出し切らなければ、相手に失礼だと思うからです。

  だから知人の紹介であれば、お世話になった知人が助けを求めているのと同じなのです。

  ボランティアではありますが、全力で自分のすべてを出し切ってアドバイスをしてきました。

  とにかく、協力を惜しみませんでした。

  そのような姿勢と態度が、さらなる相談者を呼んでくるのかも知れません。

  ただ私は、毎回毎回本当に同じ話しばかりしていることに気がつきました。

  同じ話しをひたすら繰りしているのは、効率が悪いのでは、とも思いました。

  しかし私は、みなさんと直接会ってお話をすることができません。






  そこで私は自分が5時間かけて話す内容を、

人事異動を発令させてキャリアアップする方法

  というマニュアルという形にして、次のようにまとめました。





  私と直接お話しできない方に、どうしたら私の伝えたいことを簡単に確実にわかってくれるだろうか?

  そして読んだ方が誰でも簡単に理解できて、今すぐに実行できるだろうか?

  そのため


  「わかりやすさ」

  「すぐに簡単に実行できる」



  ことに重点をおいて、全身全霊をこめて全力で書きました。

  ページ数は、PDF形式でA4サイズ147ページにもなりました。

  またこのマニュアルには、特典として次のような2時間超にも及ぶ音声の解説をお付けいたしました。

  音声による解説では、マニュアルに書ききれなかったことを、たくさん話しています。

  音声による解説を聞けば、さらにわかりやすくキャリアアップする方法が理解できます。

  このマニュアルと音声による解説を、合わせて利用してください。

  すると、私のカウンセリング5時間分を直接受けているのと、同じ体験ができます。




  実際にこのマニュアルを利用して、私のメールカウンセリングを受けた方からは、次のような感想をいただきました。







  『いろいろ、書いてるけど、このマニュアルのメリットはなんなの?』

  そうですね、いろいろありますが、人事異動・部署異動できた事例を簡単にマネすることができるという事です。

  自己啓発本やビジネス本などに、キャリア形成について書かれています。

  しかしそんな本を何十冊読んでも、人事異動はできません。

  なぜなら本の著者は、会社の本当の人事を何も知らないからです。

  本を出版するような人は、起業家であり、ビジネスの成功者です。

  そんな人に、いちサラリーマンの出世の方法なんて、わかるわけがありません。

  会社の人事というのは、本当に微妙なタッチで決まっていくのです。

  仕事ですばらしい成果を上げればよいとか、そんな簡単な話ではないのです。

  大企業のサラリーマン社長で、平社員時代にすごい成果を上げた人など、誰もいないのです。


 だいたいどこの会社でも


  「なんで、あんな人が取締役なの?」


  というような状態なのです。

  仕事のできる人が出世しているわけではないことは、誰でも知っているはずです。

  それなのに多くの人が、スキルや技術を身につけて、人事異動して出世しようとしているのです。

  自分の目の前に、仕事ができないのに出世した人がいるのに、その現実を無視して、仕事の成果で出世しようとしているのです。

  だから私は


  「人事異動と仕事の成果は、関係ない」

  「能力や実力があるから、やりたい仕事ができるわけではない」



  をということをきちんと伝えなければならないと思うのです。

  正しい理解と行動があれば、人事異動は意外と早く実現するものなのです。

  もちろん、このマニュアルのメリットはこれだけではありません。

  まとめると次のようになります。





  でも、あなたはまだ自分でできるか、疑問をお持ちかもしれませんね。

  今までできなかった人事異動が、マニュアルを読むだけで出来てしまうのだろうか。

  と、考えるのは普通だと思います。

  そこで、そんなあなたのために次のサポートをお付けいたします。





  次に、このマニュアルの値段についてお話しましょう。

  自己啓発本や、ビジネスの本をどれだけ読んでみても、人事異動などできません。

  あれはビジネスで成功した著者が、自分の体験を元に書いているからです。

  一般のサラリーマンがどんな気持ちで会社勤めをしているか、わかっていないのです。

  だから本を何冊読んでも、無能な上司がどうして出世するのか、わからないはずです。

  そして、ある程度の実力がある自分がどうして認められないかも、わからないでしょう。

  結局、普通よりちょっと優秀なサラリーマンの悩みを解決できる本など、この世にないのです。

  ビジネス本の出版が後を絶たないのは、どれもこれも結局は役に立っていないからです。

  本当に、一般より少し優秀なサラリーマン向けに書かれたものが、この世にないのです。

  会社でパワハラと人事異動と人事部の仕事を経験し、心理カウンセリングのできる人は、まずいないと思います。

  そのような知識と経験の集大成を、まとめたのがこのマニュアルです。

  これまでに1000人以上の方が私のマニュアルを購入され、本当に多くの方が救われてきました。

  このマニュアルですが、すぐに始められるように電子書籍(PDF)をご用意しました。

  • PDFファイル147ページ、音声データ2時間のマニュアルです。
  • このマニュアルは電子書籍(PDF)で、音声データはwma形式です。
  • お支払いはクレジットカードまたは銀行振り込みが利用できます。
  • 電子書籍(PDF)と音声データはご購入後、すぐに読んで聞くことができます。
  • スマートフォンでもPDFファイルを読み、音声データを聞くことができます。
  • お値段は¥29,800円(手数料、税金含む)です。





    私もかつて、人事異動で悩み続けました。

    どうして自分は認めてもらえないのか?

    どうして無能な上司が出世していくのか?

    なにもかも、まったくわかりませんでした・・・。

    やがて私は、人事部に異動になりました。

    そして人事部に在籍する間、人事考課表や本当の人事異動のウラオモテを、たくさん見てきました。

    上司は部下をこうやって見ていたのか・・・、などを学んだのです。

    今では、あのとき悩む苦しんで、本当によかったと思っています。

    なぜなら様々な体験をし、解決法を身につけることができたからです。

      人事異動できない人は、、


      「自分は正しいのに、どうして評価されないのか?」

      「他部署で活躍できる自信があるのに、どうして声がかからないのか?」



      といつも、思っています。

      私もかつてそう思っていましたから、その気持ちは本当によくわかります。

      しかし本当の原因は、その人が他人より少しだけ優秀だ、という事実にあるのです。

      他人より少しだけ優秀だからこそ、あと一歩のところで手が届かないのです。

      だからこそ、あと一歩の微妙なところを、どうしてもわかってほしいのです。

      人生を楽しめる時間は、とても限られています。

      それなのにあなたは、無意味な会社生活をいつまでも過ごして、無駄に時間を消費しています。

      無意味な会社生活を過ごすというのは、あなたは大変な「損」をしているのです。

      こうしている間にも、楽しめるはずの人生が楽しめず、損をたくさん積み重ねているのです。

      しかし、人事異動をしてキャリアアップをすれば、損をしなくてすみます。

      そして、正しい知識を手に入れた人から順番に、今の「損」をしている状態から脱出していきます。




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