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うつ病の総合情報サイト
症状や診断基準、治療方法、薬についての解説



うつ病の総合情報サイトへようこそ

このサイトは、うつ病について考えている方への情報提供サイトです。


なぜ、あなたはうつ病について
情報を集めているのですか?


  • もしかしたら、自分はうつ病かもしれない
  • 家族がうつ病になったので、どうしたらよいか調べている
  • 病院に通っているが、うつ病が治らない。うつ病が再発してしまった

おそらく、上の3つのどれかの理由で、うつ病について調べているのではないでしょうか。

うつ病というのは「心の風邪」なんて言われたりしますが、風邪が悪化して自殺する人はいません。

うつ病というのは、風邪のように栄養と休養で回復できるような代物ではないのです。

また医者にかかって薬を飲めば、誰でもすぐに簡単に治るようなものでもないのです。

そんな簡単に治るのであれば、うつ病患者はもっと減少しているはずですし、1年間に3万人も自殺する人がいるはずがないのです。

うつ病患者が一向に減少しないのは、うつ病に対する世間の誤解やあやまった情報が氾濫しているせいだと思います。

そして私の経験から言えることは、医者にまかせっきりで本人が何の努力もしないのであれば、うつ病は治らないということです。

うつ病になってしまうのは、外からの細菌に感染したからでもなければ、何か悪い物を食べたせいでもありません。

すべて本人の心のあり方、考え方、行動が原因で、なるものなのです。

ですから本人が心のあり方、考え方、行動を変えなければ、うつ病は何度も再発してしまいます。

私は正しい情報を提供することで、うつ病に苦しむ多くの人と家族を少しでも救うことができればと思い、このような情報提供サイトを立ち上げました。

このサイトを通して、うつ病に苦しむ人と家族が少しでも救われたのなら、本当にうれしく思います。


このサイトでは

うつ病とはどんな病気なのか うつ病の基本的な情報

治療に使われる薬 抗うつ薬や抗精神薬等の情報

医者に通っても治らない場合 医者に通っているのに治らない場合の情報

などについて説明していきます。

~コラム うつ病はいつから有名になったのか? ~


うつ病が日本で一般的に知られるようになってきたのは、1980年以降です。

イギリスなどの海外で、製薬会社の主導により「うつ病撲滅キャンペーン」などが展開され、日本でも少しづつ普及していきました。

1980年以前の精神科、精神病院といえば一般の方が気軽に近づけるような雰囲気ではなく、人知れずひっそりと存在していました。

ところがうつ病が一般的に知られるようになった1980年以降は「メンタルクリニック」「精神科」という医院や病院が増えていきました。

そして町中でも普通に「メンタルクリニック」「精神科」という看板を見ることが珍しくなくなっていきました。

医学界が「うつ病」という病気を一般的に扱うようになってきたのにあわせて、うつ薬も普及していき、うつ病患者も増えていきました。

うつ病患者の増加原因には諸説あり、また多数の要因が重なっていると考えられています。

そして、うつ病が広く認知されて薬の開発も進んだのに、うつ病患者は今もなお増え続けているのが現状です。


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